紫外線対策…日焼け止めクリームに関する誤解!?

肌年齢を若く保つ極意は3つだけです。

  1. 紫外線対策
  2. 食事、睡眠
  3. 保湿

今回は「紫外線対策」についてのコラムです。

まず、知っておいて頂きたいのは
「肌老化の原因の80%は紫外線(太陽光)によるもの」
ということです。

あるトラックドライバーが28年間、顔の左半分だけ太陽光を浴び続けたそうです。
その結果、顔の左半分だけが見る影もなく老人のようになってしまいました。

その重要性については近年では周知されてきたとは言え、
まだまだ太陽光の危険性をしっかりと理解していない人が多いです。
さて今回はそんな紫外線対策でなくてはならない
「日焼け止めクリーム」の「選び方」と「塗り方」についてお話します。

※日焼け止めクリームの選び方※

1、SPF・PAは何を選択すれば良い?

日焼け止めクリームには強さをあらわすSPF・PAという数値があります。

多くの人は、SPF・PAの数値が高いほうが効き目が高そう…という理由で
SPFの数値が高いクリームを選択しているのではないでしょうか?

これは間違いです。SPFの数値が高いクリームは肌にダメージを与えてしまいます。
SPF50はレジャー用です。スポーツ・レジャーなどで長時間日光に当たる場合のみ使用しましょう。

それ以外のときはSPF30で充分です。

 
2、クリームを塗る感覚

多くの人は、日焼け止めクリームをお出かけ前に塗って、そのまま1日過ごす。
または、途中で1度、塗りなおす程度の人が多いのではないでしょうか。

これも誤りで、できれば2時間に1回は塗りなおしたほうがいいです。
適切な強さの日焼け止めクリームを、適切な感覚で塗るようにしましょう。
それだけで、肌年齢を若く保つことができます。

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